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はっちん             

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鞭を打つとすぐ折れそうな老骨になりました。冷汗を流しながらまた静かに載せてみます。乞う、ご指導ご鞭撻を。

程なく傘寿を迎える老体に尾瀬沼への木道は、なかなか長くて、つろう御座いました。
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花の盛りには遅いかな? と思って出掛けたのですが、尾瀬のシンボル「ニッコウキスゲ」は 健気にも霧雨の吹く中で私たちを大勢で迎えてくれました。
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雲の向こうに燧岳が
「お--い」「ヒ-ウ-チ だけ-ッ」(燧岳)「雲を飛ばして 顔を見せて くれ-ッ」
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# by tomi3417 | 2009-07-25 16:01
22日午前10時53分、我が家野の軒先の上に欠けた太陽を見つけ撮ってみました。
最大の蝕は終わっている模様ですが、事前勉強がよくないのではっきりとは解りません。 子供のころ、板ガラスにロ-ソクの煤をつけて覗いてみたことが懐かしく思い出されました、
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上の写真を拡大しました。上等なカメラやレンズでないので、ぼけが大きくなりました。
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画像をクリックすると画面が拡大します。
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# by tomi3417 | 2009-07-22 17:35
天女の舞そのほか。
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# by tomi3417 | 2009-06-25 18:24
再び樽口峠から 焼き畑の黒かった山肌ワラビ畑は一面緑の雑草に覆われていました。
 右からイブリサシ岳、頼母木山、地神山が、まだ多くの雪を戴いて青空と肌を別にして連なっていました。
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連峰の雪を溶かして流れる玉川渓流
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# by tomi3417 | 2009-06-20 15:21
今の季節を代表する木々の若葉と深い奥を持つ緑の林は暫く私に沈黙を与えた。 澄んだ空一面の碧もいいが。雲は少しあった方がよい。今朝は、朝靄くらいの薄い雲が所々に掃いたように浮いている。風も吹いているかなと感じるくらうがいい。梅花皮セラピ-ロ-ドで酔いしれる天気である。

113号線を降りて程なく、晴天と碧に惹き付けられて途中下車して谷を覗いてみました。
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樽口峠に横寄りして、未だ白雪残る飯豊連峰の雄大さを仰ぎ見る。
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皐月、碧空、青空に舞い、風薫る癒しの森、梅花皮セラピ-ホレスト。
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温身平からの眺望である。
ダイグラ尾根か? カイラギ小屋辺りか?残雪はまだまだ一杯ある。
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緑萌える谷川。
飯豊の雪を清冽な流れに変えて走る小玉川。
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# by tomi3417 | 2009-05-24 16:18

三景
いつまでも朝顔では余りにも能がなさ過ぎますよね。
立春が過ぎたばかりではあるが、実に穏やかな春日(しゅんじつ)。
友人の車に同乗し、宛もなく車の走るに任せていたら、笹川流れは寒川の駅まで来ていた。そこからカメラを覗きながら帰途についた。下謁三景はその途次の作である。
「春の日の ひねもす のたり・・・・」の海からは日本海のシンボルである怒濤は見ることができなかった。
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# by tomi3417 | 2009-02-07 14:06
8月1日、アサガオの日である。花言葉は「愛」だそうな。早朝、早速アサガオにお目にかかりたく出歩く。  なんと!それが見当たらない。 アサガオと言えば夏花のシンボルである、本日は断念。 ザンネン。
  8月1日を逃してはアサガオの投稿も気の抜けたビ-ルよりまだ落ちる。しかし、無いとなると探したくなるのがつまらんサガか。日を置いて2回目の朝、ようやく見つけた一輪。お屋敷のおかみさんにお礼を述べて帰るとき、昔よく行ったアサガオ市のことが、やたらと頭を駆けめぐった。
  「朝顔の紺の彼方の月日かな」  石田波郷

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帰途、K 嬢のお庭を覗いてびっくり、小生には、滅多に見られないサボテンの花である。 日が改まる頃にはもう咲き始める、とう言うめっぽう朝起きのいい花である。

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# by tomi3417 | 2008-08-03 06:28
忙中
ただ今マイホ-ム建築中
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# by tomi3417 | 2008-07-23 05:31
ナツツバキ
祇園精舎の鐘の弾きにゆさぶられて落ちるのか、咲くと見せかけ瞬く間に地上に落ちるのですね。今まで、樹上で日中いっぱい清楚な、おのれの白を誇るこの花を見たことがありません。散り際の潔さを無情の象徴として背負い込んだ沙羅双樹の宿命なんでしょうか。
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ウイルカム オハグロトンボ
川とんぼの仲間ですね。清水の小川あたり、清涼な環境を好むトンボです。
近頃我が家の庭先によく見かけるようになりました。我が家の藪庭もハグロトンボが発生するようないい環境なのかな?と思うと、舞い来るトンボに感謝の気持ち一杯です。
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# by tomi3417 | 2008-07-21 11:14
 端午の節句と言いば、10個1連の笹団子を腰にぶら下げて、堤防の芝生に寝そべりながら、六枚っ張り ? の「加藤清正」や、「源義経」などの武者凧を見上げて楽しんだ子供の頃が思い出されます。それと、更に印象深いのが、「 湯上がりの 尻にぺったり 菖蒲かな 」一茶. 歳時記に残る名句です。あの菖蒲湯から漂う独特の香りはとても懐かしく思い出されて、今でも、我が家の歳事としております。今年も我が家の菖蒲の花が咲きました。幼少の思い出がこの花を見るごとによみがえります。
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ショウブの花   
英名(薫り高き旗) ショウブと言えば、カキツバタやアヤメのような花形が浮かぶが、書物によると、それは、「ハナショウブ」と混同されるもので、全く異種のものとのことです。 花は、それぞれの株に咲くものでもないらしく、我が家のショウブは1本だけ咲いたものです。 英名の「香り」は、葉から出る「芳香」を印象的に表現したものでしょうか。
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# by tomi3417 | 2008-06-13 11:36